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ぼ ち ぼ ち

キュートなえくぼに恋してる

24から感謝たくさん頂きました!!

ジャニーズWEST、初のドームライブおめでとうございました!!

とってもとっても素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

 ありがとうの気持ちで包まれたあたたかいコンサートでした。タイトル通り、たくさんのありがとうで溢れていました。初っ端、照史くんの「俺らをドームに連れてきてくれてありがとう!」の言葉で思わず涙が溢れそうになりました。こちらこそ私たちをドームに連れてきてくれてありがとう!と伝えたいと何度も何度も強く思いました。

 

 会場が一体になっているなあと感じることが多々あって、みんなでこの夢のような空間を楽しんでいると実感できることが幸せでした。そう感じることができたのは、手動で七色に光るペンライトの存在が大きかったのかなと思います。メンバー1人1人の挨拶や歌で誰に何を言われたわけでもないけれど自然とメンバーカラーに変わっていくペンライト、ドームが一色に染まる景色は今まで見たことがない綺麗な景色でした。ドーム全体がカチカチと色を変える音で響いていたこと、忘れたくないなと思います。7色それぞれの色でドームが光り輝く景色も、1色で光り輝く景色もどれも綺麗で、こんな綺麗な景色の一部に私もなれたことがとても嬉しかったです。

 そういえば、照史くんが25日の1部で、スタッフさんにジャニーズWESTのファンは優しいね、7人それぞれに好きな人がいるだろうけれど、メンバー1人1人のことを見ているのが伝わるって言われてそうでしょって満面の笑みで返したっていうエピソードを話してくれて、ファンのそんな姿は何も言われなくても自然と変わるペンライトの色にも表れていたんじゃないかなと思います。

 一体になっているなと感じれた場面は他にもあって、25日2部のアンコール終わりの「俺たちがジャニーズWEST!」って声をだすときのこと。みんなで手をつなごう、繋げないときはエアーでもいいからってWESTが客席に声をかけると、繋がっていく手、手、手、知らない人同士でも繋がっていく様子をWESTが嬉しそうに見ていたのがとても嬉しかったな。お互い手汗を拭いてお願いしますって手を差し出すのがとってもあたたかくてほっこりした気持ちになりました。

 

 ドームに今まで行ったことが無くて、普段そんなに席を気にすることもないのですが、さすがにドームとなると大きいよね、見えるかな?楽しめるかな?と正直少し不安に思っていました。でも、スタンドでもアリーナでもどっちでも楽しかったです!物理的な距離は確かに今まで行ったどの会場よりも遠いかもしれないけれど、その距離を感じさせないコンサートだったと思います。それは、どれだけ広くてもWESTのみんなが客席をよく見てコミュニケーションをとってくれたからだと思います。

 ペンライトをカチカチして必死で色を変えるファンに、そんなに慌てなくても大丈夫と声をかけてくれたり、すすり泣く声に泣くなと笑かせてくれたり、ファンの歓声に我慢できずに涙をながしてしまったり、客席の声を聞くためにイヤモニをわざわざ外してくれたりなどなど、客席の反応をしっかり見てくれて、言葉でまたは態度で返してくれるから心理的な距離は感じませんでした。どこにいても幸せだと感じることができました。

 重岡くんが4万5千人の歓声を浴びると体に刺さるよ~、ええじゃないかの最初の出だしの「せーの!」がとびそうになるって言っていて、こんなに大勢のファンの視線と声を受け止めてくれてありがとうと言いたいです。

 

 愛がたくさんつまった初ドームコンサートで、WESTのことを応援できることの嬉しさを改めて実感することが出来て、ありがとうの気持ちでいっぱいです。さらに大きくなるために前だけを見つめるその熱くて鋭いまなざしをみると、わたしがWESTを好きになった当初に感じた、この人たちについていきたい!この人たちならもっと輝くはずだと確信した気持ちを思い出しました。WESTにもっともっと素敵な景色を見せてもらいたいな、もっともっと輝いてほしいなと思います。たくさんたくさん素敵なプレゼントをありがとう。忘れられない素敵なクリスマスになりました。