読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼ ち ぼ ち

キュートなえくぼに恋してる

おいでませKANSAI 2次元大好きな友人がバナナペンライトを振るまでのお話

友だちを絶対に自分の好きなものにハマらせてやる!って程ではないけれど、空き時間にちょこっとWESTについてお話出来るぐらいでいいからそんな友だちが欲しいなあなんて思ったことはありませんか?一方的でなくてお互いに話せるぐらいの。

でも周りに自分と同じものにハマってる人がいないし、ちょっと話しにくい…。友だちは優しいから例え興味のないアイドルの話をしても聞いてくれるけど、申し訳ないなんて思うこともしばしば。

結局ツイッターで話したい思いをぶつけるしか………!!!なんてそんな感じで過ごしてました。これからもそのつもりでした。

でもある日、友だちから淳太くんが気になる、のんちゃんって子が気になると言われるようになり、あれ?あれれ?あれれれ?…あっという間に友だちがジャニーズWESTの沼に落っこちてきました。

私の周りでWESTへようこそした友だちは二人いるのですが、そのうちの一人を記録に残しておきたいなあ(許可済み)と思い、今回はアニメ漫画大好きな友人が淳太くんとのんちゃんにハマった経過を書こうと思います。

友人(Aとよびます)の簡単な紹介から…

・私と同じ大学

・2次元のアニメ、漫画が好き(刀剣乱舞とか幼女向けアニメとか二次元アイドルも好きみたい。好きなものたくさん)

・俳優の城田優が好き(そういえば一緒にファントム観に行ったなあ)

・Aのお母様がジャニーズにハマってた時期があった(KATーTUNとかキスマイとか)

今改めて見たらジャニーズにハマる要素が所々にあるけれど、まさかまさかAの口から淳太くん~♡なんて言葉が出るとは思ってもいませんでした。

もともとAや他の友人には軽く私がWESTが好きなことを言っていたのですが、話しすぎて、うっとうしいと思われたら嫌だなと思い詳しく話したりすることはあまりありませんでした。

 

AがジャニーズWESTにハマるまでに私がやってみたこと

(時期:2015年5月~2016年1月)

ツイッターをフォローしあった

私、アイドルについてつぶやいているアカウントしか持ってなくて、なので友人にアカウントを教えることはめったにありません(口を開けば、「しげおかくんが~」なので、興味ない人からしたら申し訳ないかなって)。でもそんなある日、Aからアカウント教えて~って言われて、ちょっと悩みました。(多分この行動がこれから挙げる行動の中で最初で最後の一番勇気のいる行動でした。笑)でもまあ、Aにだったらいいかな、受け止めてもらえるかなと判断しアカウントを教えることにしました。(これがまさかAをWESTへようこそするきっかけになるとは夢にも思いませんでした笑)

ツイート内容を特に変えることもなくいつものようにしげおかくん可愛い~かっこいい~なんてつぶやいてたそんなある日、Aから「私、淳太くん?好みやで、あとのんちゃん?も」

これは………!!!!いけるかもしれない!WEST好きになってくれるかもしれない!!

この日からAをジャニーズWESTにハマらせよう大作戦が始まったのです。

 

②ジャニーズWESTの紹介をしてみた

一気に情報を伝えたら七人もいるし、めんどくさくなって興味持たれなくなるかな、一気に好きになって一気に醒められたら嫌だな~と思い長期戦で攻めようと決めました。ちょうど5月のパリピポコンの後ぐらいの時期にツイッターを教えたので、それから今年の1月のラきセコンまでの約半年の間のお話になります。

パリピポコンに私が行ったあとぐらいの頃(5月ぐらい)大学で取っている授業の課題で皆の前で三分間スピーチをするというものが出されました。(皆の前といっても20人くらいの小規模です)人前で話すのがとても苦手なので悩みに悩んだのですが、友人からの後押しもあり、結果ジャニーズWESTの魅力という題でスピーチをしました。

右手にコテ型ペンライト、左手にマイク型ペンライトを持って

(このスピーチ、終わった後に聴く側は評価と感想を書くことが決まっていたので、これならしっかり聞いてもらえるかな?という目論見も少しだけありました…笑)

(ペンライトに関しては普段ジャニーズにあまり興味のなさそうな男子もバッチリ反応してくれたので大満足です。ありがとうペンライト!)

(余談ですが、WEST大好きを公言してから他の友達にも今日テレビ出てたよ~とか、どういうところが好きなん?とかWESTの話を皆の前で自然にできるようになりました わーい!)

 

③カラオケの選曲で本人映像のあるものを選んでみた

私、あんまりカラオケに行く機会が無くて、人前で歌うのが少し苦手なのです。なのでいつもは当たり障りのない曲を選んで後は友だちが歌うのを聞いてるのですが…。

ある日、嵐が好きな友人とAと私の三人で時間つぶしに急きょカラオケに行くことになりました。この日、私のテンションが高かったのと、仲のいい二人だけでリラックスしてたのもあって、WESTの曲をぽいぽいっと入れてみました。そしてどうせなら本人映像のあるものを見てもらったら歌って踊る姿も見てもらえるし、さらにいいやんってなわけで、おなじみのええじゃないかズンドコパラダイスのPVを見てもらうことに成功しました!あわよくばサビの振りも覚えてもらおうということで一緒に踊ってもらいました。

ええじゃないかもズンドコも覚えやすくていいですね(脳内に植え付ける商法ですby淳太くん)

見事Aの脳内にも植え付けられたみたいで、ええじゃないか~とよく口ずさむようになりました。

④テレビや雑誌の情報を伝えてみた

そんなこんなで、じわじわとWESTのことをAに紹介していましたが、情報を一気に伝えると嫌がられるかなと思い、出演情報はちょろっと小出しに短時間でさらっと出すように心がけました。また、後日見たかどうか聞くのもうっとうしがられては困るので、出る情報のみをちょこちょこお知らせしていました。いつか見てくれることを信じて。

⑤ジャニショに連れて行ってみた

最初のきっかけは本当に偶然でした。ベトナム語の先生からAと別の友人とお食事に誘われました。それが、ジャニショの下にあるベトナム料理屋さんでした。(とっても美味しいです!おすすめ!) 場所を見て、あれこれジャニショあるところやんってなったのですが、断られたら悲しいのでジャニショに行こうとなかなか言い出せず…。でも私はしげおかくんのお写真をどうしても買いたかった!…というわけで、ダメもとで「ジャニショ後で行かへん?」って聞いてみました、勇気を振り絞って。そしたら快くいいよと言ってもらえたので、お食事が解散した後、Aと二人でジャニショに行くことが出来ました。

淳太くんとのんちゃんが気になっているA。なので私が、ここにのんちゃんと淳太くんのツーショットあるよ~!ここにもあるよ~!ここでしか買えないよ~!めっちゃ可愛いよ~!とAの横でやいやいと言ってたら、今まで手ぶらで写真を見ていたAがサッと近くに置いてあった紙とペンを取り出し番号を書き始めました。

Aがどの写真を買うか吟味する姿を見ることができてとっても嬉しかったです。さらにさらにJrのコーナーにも足を運び何枚かお写真を買ってました。

これでAの手元にWESTが!!!毎日眺められるね!もう60%ぐらいはハマってるかな?(うきうき)

 

⑥コンサートに誘ってみた

やっとやっと待ちに待ったコンサート!これだけハマっていたらコンサートに行けば100%ハマるに違いない!私はAがジャニーズWESTにハマる瞬間を目撃したい!!! そんなわけで正月から始まるジャニーズWESTのコンサートツアーに誘ってみました。

だがしかし………。私もAも全滅、全滅、全滅…。今回は諦めるしかないのかな…なんて落ち込む私とA。また次の時は必ず行こうねって涙涙の約束を交わし、傷ついた心を少し前に向けていこうとしていたある日、Aから復活当選のメールが来たとの連絡………!?!んええ!!!??行けるの!WESTに会えるの!?!

と涙涙の喜びをAと交わし、コンサートへ行くことになりました。(誘ってみたとかいうけど私が誘われたようなもんだもん泣 ありがとう泣)

 

⑦二回目のカラオケ

これはA以外にも学科の友達と大勢で行ったので当初はWESTは選曲する予定はありませんでした。だけど、踊りたくなった…(うずうず)

そんなわけで、アカンLOVE~純情愛やで~を振り付きで一曲歌わせて頂きました~笑

あのね、この曲はホンマに盛り上がる!ジャニーズ知らんくても、みんなで一緒にピロピロ~したら盛り上がる!覚える気満々だったAはこれでピロピロ~踊れるようになりました!(やったやった)

 

⑧CⅮ、DVDを見てもらった

コンサートの予習ということで今までの色々見てもらいました。Aはブルーレイを再生する機械を持っていなかったので、めえコンや、なにともを見せることができずそれだけが心残りです…。初めは誰がどの声かわからへんって言ってたAも、照史くんの歌声が~とかいつしか区別がつくようになりました。準備万端!

 

⑨コンサート当日

私は前日も見に行っていたので、二回目だったのですが、ネタバレはせず、ただ絶対楽しいから!びっくりするからとだけ伝えました。スタトロのこともあえて言わず、Aのためにも淳太君、のんちゃんくるといいな~と少し期待をしながら、コンサートに臨みました。

そしたらですね、淳太君ものんちゃんもスタトロで近くを通って行ったんですよね

淳太くんが近くを通った時のAの嬉しそうな、楽しそうな姿が見れたことがとっても嬉しかった。

終演後のAの言葉

「こりゃ三月も行きたくなるわ」

「はまちゃんってクラスにいたら絶対好きになってる」

「のんちゃんの脇…脇…脇」

はい握手!!

そんなAに100%落ちたやろ?って聞いてみたんです。そしたら

「99.8%かな~」

なんでやねん!あとの0.2%はなんやねん!!

(最後の意地らしいです~)

でもね、ちゃっかり終演後淳太くんの写真買ってたやん。次の日、こんな曲作りましたずっと聴いてる言うてたやん。

はー、またAと一緒にジャニショ行こうかな…?

 

 

 

『武道館』を読んで 〜アイドルになることを選択した彼を見続けたい〜

やっとやっと前から気になっていた朝井リョウさんの『武道館』を読みました。

www.amazon.co.jp 

読み始めて、実在のアイドルとところどころかぶるところがあって、小説として作品として読むのではなく、どうしても実在のアイドルや私が好きなアイドルとリンクさせながら読んでしまう部分が多かったので(中盤グッと物語の中のアイドルにグッと引き寄せられ重ね合わせずに読んだ部分もありましたが)今回書く文章はこの本自体の感想というより、この本を読んで思いを巡らせたことを文章にしておきたいなと思います。

 

それは、矛盾すべき二つの自分が、どちらも本当の自分だと知っているからだ。歌って踊ることが好きな自分も、好きな人がいてその人の体に触れることが好きな自分も、どちらも本当の自分だということを知っている。

(中略)目の前の記事に写っている、大地と体を寄せ合っている自分と、今、事務所の会議室に座っている自分は、全く矛盾していない。

これは『武道館』p281に書かれた主人公の心情なのですが、この文章を読んだときに思い出した事があって。(それが前に書いたアイドルしげおかくんの話なのですが)

su-aiueo.hatenablog.com

重岡大毅さんっていう大きな箱があって、そこからアイドルをしている時のしげおかくんが引き出されたり、プライベートでは普段の重岡君が引き出されたりする感じ。」って書いたところ。

重岡大毅という一人の人間の中に、しげおかくんというアイドルの部分と重岡君という普段のプライベートな部分が共存してて。アイドルとプライベートのどちらかが偽物、本物というわけではなくどちらも重岡大毅さんで、私たちが見えるのはアイドルなしげおかくんだけど、そのしげおかくんを作っているのは普段の重岡君で。

例えば、プライベートの時でもMCの時に話せることはないかと探していたり、ファンに向けられた言葉は、普段、生活する中でしげおかくんが考えたこと、感じた事が表れたしげおかくん自身が紡ぐしげおかくんの言葉になってると感じられたり。

普段のプライベートとお仕事を切り離す事なんて出来ないし、両方が共存し合って重岡大毅さんっていう一人の人間なんだろうなって。

私たちファンからすればプライベートなんて分からないし、アイドルをしているしげおかくんの姿しか見たことないし、 しげおかくん自身がオフの時と全くちがうって言うぐらいだし、知ろうとすればするほどしげおかくんがよく分からなかったりするけれど、しげおかくんにとってみれば、すべて同じ重岡大毅という一人の人間なんだなあと改めて感じました。

 

ただ 歌が好き

ただ 踊るのが好き

それだけ だった

君に 見ていて ほしかった

何が あっても 変わらない夢

私 アイドルに なりたいの

これは小説中に出てくる主人公の所属するアイドルグループのデビュー曲なのですが、このフレーズが大好きで読むたびに胸が熱くなって。

 

私がしげおかくんを見続けたい、応援したいと最初に思ったのはどうしてだったのかなと振り返った時に真っ先に浮かんだのが、笑顔で歌って踊ってる姿で。好きになった理由、応援したくなった理由は色々あるけれど、シンプルにただこの人がステージでスポットライトを浴びながら歌って踊る姿を見ていたいから。この間コンサート*1で半年ぶりぐらいに、踊って歌ってキラキラ輝く姿を自分の目で見ることが出来て、その時にこの姿を見たくて私はコンサートに行きたいんだなって実感しました。(もちろんファンサとかいいなって、してもらっている人をみていいなって思うこともあるけれど、でも何よりステージ上で歌って踊る姿を見せてもらえることが一番の幸せかなって)

 

最近しげおかくんの10000字インタビュー*2を読み返していて、小説中の歌の歌詞(ただ歌が好き ただ踊るのが好き の部分)とふと重ね合わせたところがあって。

カッコいい人もいっぱいおったし、俺はダンス未経験やったし、どう思ってたんやろ……。あ、でも、なんで選ばれたんかって考えたことあるんですよ、最近。たぶん、俺、踊ってるときに笑ってたからやって。計算で笑ってたわけじゃなくて楽しかったんです、踊るのが。みんな必死でやってたんで表情が硬いでしょ?俺は笑ってたんで、それがジャニーさんの目に留まったんかなって。なんか、”あ、これ楽しい”って直観的に感じたんですよね。探していたものを見つけたっていうか

―――探してたもの?

当時、ゲームにすっごいハマってたんですけど、これちょっとちがうよなみたいなこと感じてて。流されて、流されて、学校生活を送ってここまできて。自分で決めたこともほとんどなくて、何かに真剣に打ち込むこともなくダラダラと日々を過ごしてて。だから、どっかで探してたんだと思うんです。燃えられるものを。オーディションの日、”あ、これだ!”って

ジャニーズに入るまでの生き方は汚点だったとしげおかくんは自身を振り返っています。

僕、ジャニーズに入るまでの生き方、汚点なんですよね。周囲に流されて、夢も目標もなく、本当の仲間と高め合う喜びも知らず、一生懸命になることもカッコ悪いと思ってた。がんばれば誰かを笑顔にすることができることも知らなかった。ジャニーズに入って、おおげさに聞こえるかもしれないですけど、人生のすべてを学んだというか、いろんなことに気づかせてもらった。いろんなことって言葉じゃ足りないくらい、たくさんのことを

ジャニーズに入るまで、周りに流されて自分で選択し判断することもなく、夢も目標もなかった男の子が、オーディションを受けたその日に踊りという自分が熱くなれるものを見つけ、アイドルになることを選択するんですよね。

『武道館』の中に出てくる主人公含めたアイドルをしている子たちも選択をします。(選択という言葉はこの小説のキーワードでもあります) 小説を読みながら、しげおかくんも今までに幾度となく選択し判断してきたんだろうなあと。

そしてアイドルとしてアイドルになるためにしげおかくんはジャニーズに人生も青春も捧げてきたと言うのです。

―――悩んでいた期間、やめたいとは思わなかった?

一回も思わなかったです。一回も。絶対、やめないって思ってましたから。僕、捧げてきたんで、ジャニーズに。人生も、青春っていう青春も全部。ほかの道なんて存在しなかったし、この世界がなくなることが怖かったんで

アイドルとして、さらにアイドルになるために日々前を向いてひたむきに努力する彼を、彼らを、アイドルとして私たちの前に姿を見せてくれる彼らをただまっすぐに見続けたい。精一杯アイドルとしてステージに立つ姿を客席からみていたい。アイドルとして、アイドルになることを選択し、歌い踊る彼らを。彼らの今を。

―――7人で今を生きるんだ。

はい。もちろん、先を考えて今動くこともある。でも結局、未来のためには今がんばらなくちゃいけない。人は変われるから、過去をずっと後悔してたって未来は変わらない。かなわないかもしれないって未来に不安になってもしょうがない。未来を変えるために大切なのは今だから。俺は俺が今できることをやるだけです。

ここ数日いろいろあって、事務所の裏側を見ちゃう度に分かっていてもズドンと落とされるけど(正直なんなのもう!ってなっちゃうけど)。ふと、ジャニーズがつぶれたら壊れたらどうしようって勝手に思っちゃうこともあるけど(ホントに根拠のない不安であれだけど)。

でもジャニーズのおかげで今のしげおかくんを見ることができるから、ジャニーズに入って言葉にできないほどたくさんのことを学んだって言うしげおかくんが、ジャニーズに入って変れたというしげおかくんが、どうかジャニーズに入ってアイドルになる選択は正しい選択だったと何十年後も思えるように(と思うのは私のエゴなんかなあ…)

 だからどうか彼ら所属するジャニーズが、ジャニーズという世界が壊れませんように

*1:ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2016 ラッキィィィィィィィ7 

*2:Myojo 2015年2月号

アイドルしげおかくんに魅せられて ~ネックレスから~

しげおかくんがネックレスをしてコンサート見学していた!!

しげおかくんがネックレスしてるんですよ!”しげおかくんの胸元にきらりと光るネックレス”なんて想像しただけでときめきが止まりませんどうしましょうどうしたらいいの…。

いやはや、ネックレス一つでこんなに胸がざわざわしたり、きゅんってしたりするとは思ってもみませんでした(笑)ううん、嘘。前にもネックレスでざわざわしたことを思い出しました。去年の夏に発売されたgo WEST よーいドン!の初回盤についていたDVDでのことを思い出したのです。

たしか、しげおかくん、その日にDVD収録のカメラが入っていること忘れてたって言ってたんですよね。ダッシュでスタジオまで来たのにカメラ入っててこんな汗だくでやばいって思ったとか言ってたような記憶があります。(曖昧ですみません)(間違っていたらすみません)

で、DVDで写っていたのが、スタジオに入る前にカメラに映らない所で何かを外しているしげおかくんの姿でした。

何を外しているんだろう?え?もしかしてネックレス?ねえ?ネックレスなの???

と今のように動揺したことを覚えています。同時にどうしてカメラがある前ではネックレスを外すんだろう?と、ぐるぐる考えたことも。

そのときに思ったのが、アクセサリーをカメラの前では外すことが重岡大毅くん自身が考えるアイドルしげおかくんの姿なのかなあって。かにしげおかくんとアクセサリーはあんまりピンと来ないというか、イメージしにくくて。だから重岡くんの中にはアイドルしげおかくんの像があるのかなって。その姿を貫くしげおかくんを垣間見たのかなってこのDVDを見たときに思いました。(事実はわかりませんが)

 

で、今回、改めて自分でも答えがでないなあ、不毛だなあと思うことをぐるぐる考えていたのです。

 

アイドルのしげおかくんが作られた偽物なんだとかいうのを言いたいのではなくて。イメージとしては、重岡大毅さんっていう大きな箱があってそこからアイドルをしている時のしげおかくんが引き出されたり、プライベートでは普段の重岡くんが引き出されたりする感じ。大本は同じだから、しげおかくんも重岡くんも一人の重岡大毅さんに変わりはなくて、どれも重岡大毅さんなんだけど、ただ、見せ方が違うのかなって。大本はおなじだから、引用にも書いた通り綺麗に分かれるわけではなくて。むしろ普段感じてる事、考えてることが仕事に生かされてたりしてるんじゃないかなあって思うこともしばしばあるし。

 

で、またまた思い出したのが、私がしげおかくんを好きになって応援したいなと思った頃のことでした。

私ど新規なもので、しげおかくんの事を応援しようと思ったのが、デビュー間近の4月初めの頃でした。歌や踊りの他に、この人はどんな人なんだろう?というのが気になって色々調べた中でわかったことが、シャイで気にしいということでした。

なので、最初、しげおかくんのイメージは笑顔が可愛くて、シャイで恥ずかしがりや、気にしてしまうところがある、ということでした。でも雑誌やらラジオやらなんやらを自分で読んだり見たり聞いたりしているうちに、あれ?なんか違う、イメージと少し違う気がするって思うようになって。

知れば知るほどしげおかくんが分からない、結局しげおかくんってどんな人なの?って思うこともしばしば

いまもしげおかくんの事はわかりません、でも少し前は分からないことが嫌というか、知っても知っても掴めない私がしげおかくんのこんなところが好きって言っていいのかなって思うことがあって…。今はあまり気にしなくなったのかなあ。今もしげおかくんのこと分からないことだらけだけど、今まで知らなかったしげおかくんの姿を見る、発見することが楽しいというか、毎回ときめくので、知らないままでいいやって思うようになったのかなあって思ってます。(っていうか、アイドルじゃなくも友達でも家族でも自分の知らないその人の面があるのは当然だなって)(全部知りたいだなんて傲慢かもしれないなあなんて思ったり)

 

で、既存のイメージと異なるのは、しげおかくん自身が変化していることもあるからなんだなあって今更のように気づくこともあって。年を重ねるごとに、色んなことを経験するうちに、しげおかくん自身の考えや感じ方が変わっていくことに気が付いて(人間なんだから当たり前なんだけど)

例えば、恋愛に関する質問に昔は恥ずかしがっていても、年を重ねれば、何回も同じような質問をされていれば、慣れてしまうのですね。(そりゃそうか)

昔はアクセサリーには興味はないって言っててもだんだん興味を持つことだってあるだろうし、服装だってお洒落に目覚めたりするだろうし。

この人はこの時こう言ってたからこういう人なんだって枠を作って理解しようとしてしまいがちだけど、相手はキャラクターとかお人形じゃなくて人間なんだもの、枠なんて作れないやって思うようになって、どんなしげおかくんもしげおかくんなんだなって思うようになりました。

 

そうとはいえ、重岡くんが自覚的に作り出すアイドルしげおかくんもあるのです。

悪い意味じゃなくて、パフォーマンスとかでもこういう風に見せようとか、こう見せた方が自分が可愛く映る、カッコよく映るって考えてる所だってあるはずで。(もちろん自然体でわちゃわちゃ騒いでるのもアイドルしげおかくんで)

例えばLovelyXmasを神ちゃんと二人でやろうとした時、その理由の一つに俺ら可愛いやんかあって言ってるのとか

どう見られているか、どう見せた方がいいかを考えているのも事実で。(もちろん自分がしたいことをとことんしてる時もあるけど)

(あれ、何が言いたいのかまたまた迷子になってきた)

 

これからも、しげおかくん自身が年を重ねるごとに変化していくところ(もちろん変化しないところ)、自覚的に見せているところ、今まで出してなかったけれど出してくるところ、それらによって緩やかに、気づかないうちにゆっくりゆっくりと私が持っているしげおかくんの像が染められ重ね塗られていくのでしょう。

しげおかくんによってイメージが変えられていくこの感じが好きだから、やっぱりこのままずぶずぶはまっていくのかなあ

確信的なしげおかくんも、自然体のままはしゃぐしげおかくんも、知れば知るほど掴めない色んな顔をもつしげおかくんもどんなしげおかくんも好き!!(結局)

 

毎度毎度まとまりの無い文章ですみません。読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

MORSEを観劇して ~つらつらと感想を~

12月10日(木) 19時開演のMORSEを観に行ってきました。

まとまった感想を書きたかったのですが、とっちらかって読みにくい文章になってます。舞台以外に本、映画も混ざっての感想になってます。自分用の記録になります。

 

舞台は本や映画よりエリとオスカーに焦点をあてているので、より二人の物語として惹きこまれていくような構図でした。上下二巻もある長い作品なのでそれを約二時間半の舞台の中でするとワンシーンが流れていくようで、置いて行かれてしまうのかなとも思ったのですが、見せるシーンはしっかり見せていたので印象に残る場面が多く色んな事を考えながら物語を見ることが出来たような気がします。

 

◎モールス信号

最初に印象深かったシーンが冒頭部分のオスカーが必死にモールス信号を発信しているところでした。観ている時なんと言っているのか分からず、ずっと気になっていたのですが、後日、あのシーンでオスカーはSOSと発信していたと教えて頂きました。

舞台最初のシーンで観客に向けて必死な表情でSOSを発信するオスカー。オスカーは普段あまり自分の本心を言わず、自分の中にしまい込んでしまう子だと本や映画を読んだり見たりしていた時から感じていました。誰かに”助けて”と発したことがあったかな…?と思い返してみたのですが、オスカーが自分の口から「助けて」と言っていたイメージがありません。そんなオスカーですが、心の中ではずっと”助けて”と発信していたのだなと、言葉に出来ない思いをモールス信号という暗号でずっと発信していたのだなと思うと胸が詰まりそうでした。言わないから思ってないのではなくて、思っているけれど言えないのだと。たった12歳の少年が誰にも「助けて」の一言さえ言うことが出来ず、しかし本当はずっと誰かに”助けて”と発信していたのだと思うと胸がぐっと熱くなりました。

モールス信号でもう一つ、印象的だった場面が物語最後の電車の中のシーンで、エリが入った古い大きな木箱に向けて、オスカーがモールス信号で”エリ”と呼びかけるところです。オスカーの呼びかけに対し、木箱からもモールス信号で”オスカー”と返答があります。この場面のオスカーが穏やかで優しくて、見ていて切なくてでも少し優しくて余韻の残る最後でした。

モールス信号にはじまり、モールス信号におわる舞台の構成が好きです。本を読んだときにタイトルは「MORSE」なのにあまりモールスの印象が無く(確かにエリとオスカーにとって壁を隔てながらもモールス信号によって会話ができるという重要なツールではあるのですが)タイトルが「MORSE」である意味を私は計りかねていました。しかし、舞台のこの構成を見たときに、この演出であれば「MORSE」というタイトルが上手く生かされている気がして、すとんと私の中に入ってきたのが心地良かったです。

 

◎ブラッケベリ

本を読んだときに最初に印象に残ったのが物語の舞台であるブラッケベリという町の設定です。ブラッケベリは人々が近代的な町を求めてやってきた場所で自然にできたものではなく、全てが最初から注意深く計画された造られた町です。人々は明るい未来を夢見てこの町にやってきました。ただしこの町には一つ欠けているものがありました。それは過去です。ブラッケベリには歴史がありません。教会さえありません。それはブラッケベリがいかに近代的で合理的な町であるかを物語り、この町の人は歴史という亡霊や得体の知れない恐怖に煩わされることはないのです。(「MORSE」中の文章を要約、引用)

そういった場所でこの物語が展開されていくのです。外国の、しかも吸血鬼という現実ではない話でありながら、近代や合理性の裏に潜む各人の抱える闇が他人事ではなく身近に感じられました。

 

◎エリとホーカン、オスカー

そんな町に二人の人物がやってくるところから物語が始まります。それがエリとホーカンです。この町に来る前もホーカンはエリのために殺人を犯し血を集め、ばれそうになると町を移動します。転々と移動する中で今回オスカーの住む町にやってきたのです。

ホーカンとエリの関係が原作とはまた少し異なっているように感じました。原作ではホーカンはペドフィリアとして描かれていました。しかしこの舞台では今の状況を見ればホーカンは年をとっていて、エリは12歳のままですが、昔は恋人の関係があったようにも思えます。ホーカンが殺人を犯すことが最近失敗続きで上手く出来ないことを年をとったからだとするような場面があったように思います。又、ホーカンがエリに向けて愛しているというだけではもう駄目なのかというような内容のセリフを言うシーンがありました。もう駄目なのかということは、昔はそれで良かった時があったのでしょうか。

またこのシーンから、エリの生きる時間とホーカンの生きる時間が異なること、さらには後のエリとオスカーの将来のことを想像せずにはいられない場面でした。物語最後、今まで大きな木箱を運び旅をしていたホーカンに変わってオスカーが木箱を運ぶその後の様子を。簡単に重ね合わせていいものかわかりませんが、どうしてもオーバーラップさせてしまいます。

 

◎約束

約束は嫌いだ、いやだと頑なに言っていたエリがオスカーにもしもの時は助けに行く、約束するとはっきりと言う場面。物語の結末を先に知っていたこともあり、このセリフが最後のプールのシーンへの大きな伏線?というか大きく関連するところなのだなあと。(このセリフを聞いたとき結末を思ってすでに涙が出そうになったのは内緒です。)あれほど約束は嫌いだといっていたエリがオスカーに向けてはっきりと約束し、本当にオスカーを助けにやってくるのです。エリは人より長い長い時間を生きています。だから人間が言うずっとがほんの一瞬で、ずっと一緒に居ようねという約束が守れないことを知っています。約束が裏切られてしまうものだと知っています。だから約束という言葉を使うことにとても慎重なのかなと思いました。

 

◎天使

プールで息をとめて苦しむオスカーを引っ張りあげ助けたエリですが、ホーカンも又、エリに救い上げてもらった人物です。全てを失い絶望的な状況のなかで手を差し伸べてくれたエリをホーカンは舞台上で”天使”と呼びます。”天使”というワードを聞いて思い出したことがありました。プールのシーンでオスカーがエリによって助け出されその後、行方不明になるのですが、原作ではその場面を目撃していた人がエリの事をまるで天使のようだったと表現していたことでした。この場面と舞台でホーカンがエリを天使だと表現したところを知らず知らず重ね合わせてみていました。しかしここには大きな違いがあります。それはホーカンはエリを天使と表現しますが、オスカー自身はエリを天使に例えたことはありません。オスカーにとってエリはエリなのです。

 

◎ホーカンとオスカー

舞台では、よりホーカンとオスカーが重ね合わせて見える造りのなかで、原作よりもさらにホーカンはオスカーの存在を意識しているように思えました。原作でもオスカーとエリが中庭で話をしていると、あの子と会わないでくれという場面や、オスカーと交流することでエリの言動が少し見た目相応になる時があり、ホーカンがそのことに関してあまり良く思ってない場面があるのですが、ホーカンがオスカーを実際に襲おうとしていた所はなかったように思います。本を読んでいる時、これほどオスカーの事を意識しているのなら、いつか襲われてもおかしくないと、はらはらしながら読んでいたので、そういう場面がなく、あれ?と思っていました。なので舞台でホーカンがオスカーの後をつけ、オスカーを殺し、オスカーの血をエリに捧げようとする意志があったのをみて、すとんと自分の中に落ちたというか、ホーカンの立場ならそうしてしまう気持ちがなんとなくわかるような気がしました。

ホーカンがオスカーを襲おうとコインロッカーの中に隠れているときに、オスカーが恋とはどんなものかを先生に聞きます。好きな子が女の子じゃなかったと悩むオスカー。この話をコインロッカーの中で聞いていたホーカンはどんな気持ちだったんだろう…。

 

◎オスカーとエリ

印象に残っている風景が、雪が降る中、エリとオスカーが対角線上に向かい合い、照明によって二人を結ぶ一筋の線が表されている所です。エリとオスカーが無邪気に駆け回り遊ぶ姿を見るとほっこりした気持ちになりながらもどこか切ない気持ちになりました。ずっと二人とも笑顔で楽しく暮らして欲しいのに…。二人で音楽をかけて踊るシーンも、綺麗にターンして見せるエリと、ぎこちないながらエリと一緒に踊るオスカーに胸があったかくなると同時にこの幸せな時間がいつまでも続かない現実に切なさを感じ、目頭が熱くなりました。(アラベスクをするエリをリフトするオスカー好きだな~)エリがオスカーと遊ぶとき、12歳の顔になるというか、見た目相応になるエリがとっても可愛かったなあ。オスカーからモールス信号が書かれたノートをもらって、嬉しそうに両手でぎゅっと胸に抱えているエリの姿が最高級に可愛かった…。

オスカーがエリのにおいを嗅ぐシーンも好きです。エリのにおいを毎回表現豊かに言葉にするオスカー。それからエリは事あるごとに今日は臭うかをオスカーに聞くのですが、物語後半で臭いを聞かれたオスカーが「どうでもいいよ、君のにおいだよ」って言うんです。そのときのエリの嬉しそうな反応が可愛かった。君のにおいだとオスカーがエリを受け止めて、エリがオスカーに受け止めてもらったことを喜ぶところがとても可愛かった。

 

◎入っていい?入っていいって言って

入っていい?と毎回きくシーン、吸血鬼ならではの慣習なのですね。入っていい?と聞いて入っていいよと受け入れてもらうことを、物理的に部屋の中に入る事だけでなくて、相手に自分を受け入れてもらうことも含めて考えるとすれば、受け入れてくれるか分からない不安な気持ちは人間も変わらない、同じことではないかなと思いました。

 

◎”あれ”にはならない

オスカーに何者なのか聞かれた時にエリが”あれ”ではない、”あれ”にはならないって決めたと言うシーンがありました。”あれ”はつまり吸血鬼、魔物の事だろうと思います。吸血鬼は人の血を吸わないと生きていけません。原作にエリとは別の女性が感染してしまい、人間の自分と、自分ではない体の中に宿る魔物が混在し、葛藤している様子が描かれていました。吸血鬼として人の血を吸うときは人間の自分がどれだけ嫌だと思っても抗えず血を欲してしまう苦しさがあります。エリもずっとその葛藤の中で生きているのではないでしょうか。オスカーの前で血を飲んでしまったときにエリがはっと我に返る様子がみられたように思うのですが、エリの苦しみが表れていたような気がします。

 

◎居場所 

オスカーの母はアルコール中毒者で、男性不信。なので、余計にオスカーを自分の中に、自分の思い通りに、自分の箱に閉じ込めちゃう人で。母が作ったその枠の中で言いつけを守るオスカーはいい子で、その枠から外れた途端に母親はがっかりだと言ってしまいます。オスカーは母の元を離れて父の元へ行き、父に一緒に暮らしたいと言いますが、それは難しい事だと断られてしまいます。父は一緒に遊んでくれますが、恋人がやってくれば自分よりその恋人を優先します。母の所にも父の所にもオスカーの居場所はありません。どちらか選びなさいと言われ、どちらも選ばないという選択をするオスカー。どちらも選ばないと言った時のオスカーの表情は全てもう決断した潔さがありました。学校では昔は友だちだった子からいじめられ、先生だってオスカーの事をわかっている風に言うだけで実際わかっていません。大人になれば楽になると言うだけです。オスカーにとって心休まる場所、安心できる場所、オスカーがオスカーでいられる場所はもはやエリの隣しかなかったのです。エリの家に行ったとき、オスカーがここはなんだか安心するといったのが心に残っています。

売店のおじさんが原作とは異なり、オスカーの事を何かと気にかけてくれる優しいおじさんだったのが印象的でした。だから、オスカーがわざとおじさんが嫌がるであろうことを言い、おじさんにここに来るなと言わせたシーンが切なかった。オスカーがなぜおじさんにこんなことをわざと言ったのか私の中でまだ明確な答えが出てなくて少しもやもやする。おじさんに言ってはいけないと分かっていながらわざとからかうようなことを言うオスカー。エリと以前二人でおじさんを冷やかしにきたことを思い出したかったのかな…?おじさんにどんな反応をしてもらいたかったのだろう?オスカーは、おじさんが気を悪くし怒るとわかっていたはず。わざとここには来るなと言わせ、自分の居場所が無いと更に感じるようなことを、自分が傷つくことはわかっているはずなのに…。オスカーが足早に去っていく後ろ姿を、おじさんがお菓子を持って引き留めようとするところが見ていて切なかった。

 

◎全て

大きな木箱を足元に置き、オスカーが電車に乗っている最後のシーン。この大きな木箱の中に何が入っているのかと聞かれたオスカーは、色んなもの全てが入っていると答えます。このセリフを聞いたときに、どこにも居場所が無くて、自分が安心できる場所はもうこの中にいるエリだけで、エリの隣は自分が存在できる場所であって、色んなもの全てなのかなと思いました。

 

と、ここまでつらつらとテキトーな感想を書いてきましたが…。

舞台にいるのは正真正銘、12歳の少年、オスカーだった。そこには小瀧望ではなく、小瀧望が演じるオスカーということを感じることもなく、私が目にしているのはオスカーで、モールスの世界に私はいた。

逆さ吊りのシーンやプールのシーンなど体を張る演出が多くて、見ているこちらもはらはらと不安になり、苦しかった。役者ってすごいなあ…。これ毎回やっていたんだなあ…。

シリアスなシーンもたくさんありましたが、可愛らしいシーンもたくさんあって和むシーンも多々ありました。もう一度見たかったなあ、モールスの世界に浸りたかったなあ。二時間半があっという間で色んなことを考えさせられる作品でした。

公演が始まってからも度々セリフの言い回しを変えたりしていたというのを聞いて、のんちゃんがこの作品にしっかり向き合っていること、のんちゃんの作品にかける熱意が伝わってくるようでした。オスカーにまた会いたい、寂しいなと思わせてくれたのんちゃん、あっぱれです。これで公演は終わってしまうけれど、いつまでもいつまでも心の中にオスカーが、モールスという作品が生き続けるような気がしてなりません。モールスという作品に出会わせてくれてありがとう。初座長、とってもカッコよかった!!お疲れさまでした。

 

 

しげじゅん~二人は仲良し~ 淳太くんから語られるしげおかくん

(突然ですが)しげじゅんって尊い!!

ウエストの、どの組み合わせも大好きだけど、今回はしげおかくんと淳太くんのお話をさせて下さいませ。

 

しげおかくんが淳太くんにちょっかい出して、やめろや!!って嫌がる淳太くんの反応を見て楽しんでいることはコンサートでも雑誌でもテレビでもよく見られる光景ですよね笑

自由奔放、やんちゃな弟しげおかくんと、そんな弟の相手をするお兄ちゃん淳太くん。

やりすぎちゃって「ほんまにしげNG」って淳太くんに言われちゃうしげおかくん笑

地方に宣伝に行く組み合わせも、ホテルの部屋も、しげおかくんと二人は絶対にやめてって言われちゃうほど

かと思えば、しげおかくんを動物園に誘ったりする淳太くん。

しげ「あいつ、ほんまはオレのこと好っきゃねん!!」

 照史くんからも「なんだかんだ言っても二人はいつも隣同士におる気がするのは気のせい?」って言われるくらい、なんだかんだ仲良しなふたり。

そんな仲良しなふたりですが、仕事の話もお互いに一番する仲。信頼しあっている様子がよく見られます。

で、何が言いたいって、

いたずらっ子なしげおかくんも、仕事モードで真面目なしげおかくんも両方を一番相手にしているだろう淳太君から、しげおかくんのことを聞くのが私はとても好きなのです。

今までにも雑誌などで、淳太君がしげおかくんのことをお話していることが何回かあったな~と思い、まとめたい欲が…!

 

重岡大毅が素敵な理由について

仕事に対してものすごい考えるし悩むし、真面目やな。お互い、一番仕事の話をする仲。考えていることが似てるからね。個人としてこうなりたいじゃなくて、常にグループとしてこうなりたいっていう、「グループ目線」やねんな。最初に4人のデビューで発表されたときにたまたまホテルが同じ部屋になって、そこからシゲとはすごくよく話すようになったよね。興味を持ったことはすぐ調べるし、頭の回転が相当速いと思う。お互い似てるってわかってて話が合うから、そういう調べた新しい情報とかはすぐ俺に披露してくる(笑)表では明るいキャラみたいにやってるけど、たまに落ち込んでるときもあって、それだけ繊細なんやなって思うよ。

ジャニーズWEST おおきに。2015年1月11日発行

この文章、ほんまに好きで、全文にマーカー引きたくなる。淳太くんってよう見てるな、淳太くんから語られるしげおかくん良いなって私が思ったのはこの文章がきっかけだったような気がします。

 

デビューしてから、いちばん電話をかけてきてくれるのがシゲ。いつもジャニーズWESTのことを真剣に考えているのがすごく分かる。2015年もいっしょに考えていこう。あと、自分の気持ちをギリギリまでためこみすぎないこと!いつでも話は聞くからね。

Ⅾuet 2015年1月号

お兄ちゃん!!しげおかくんが吐き出せない心の中のもやもやを気づいて、いつでも言ってねって、しげおかくんのよき相談相手なんだろうな~って、しげおかくんにとって頼れるお兄ちゃんなんだろうなって思うとほっこりしちゃう。

 

重岡へ

デビューして一年が経ったね。シゲとデビューしていちばん仕事のことを話してる気がする。いつもいつもグループのことを考えて、自分の思っていることをしっかり伝える熱いところ、カッコええと思うよ。そういうマジメな一面があるから、ウザ絡みも我慢できます。ただウザいだけやと、ホンマにシバいてたわ(笑)。これからも熱血なシゲでいてください。あっ、でも柔軟性はもっとかなあかんで!!(笑)

ポポロ 2015年5月号

私この文章よんで、良かった~って第一に思いました。しげおかくんがシバかれんでよかった笑 しげおかくんが仕事に真面目で熱意をもって取り組んでいること知ってるから、ウザ絡みもしゃーないなって大目に見てくれてる淳太くんやっぱりお兄ちゃん!!そんなしげじゅんの関係性が好きだなあって。

 

 

― 年上女性になんて言われていると思う?

無邪気で、男というより男の子。でもふとしたときに真面目な顔を見せるので、そのギャップにやられるかも。ただ、すぐ甘えてくるから、「あんたのお母さんじゃない」って怒られて捨てられないように気をつけて。

anan 2015年7月8日発行

本人ではなく、メンバーから女の人にこう思われてるだろうとか、彼女にこんなことしそうとか言われてるのを読んだり聞いたりするの好きで、なのでこの文章もにまにましながら読んでました(本人からのももちろん好きです)。ふとした時に真面目になるのも、すぐ甘えられるのも実際体験してるものね!淳太くん!

 

― メンバーの100点満点なところは?

しげは勉強熱心なところかな。仕事第一やねん。普段でもおもろいことがあったら”MCで使えるな”って思ってたり、なんでも仕事に繋げるから仕事に対する熱は100点満点。運動も、体幹を鍛えたらダンスにキレが出るってやってたり。一番の職人やと思う。

月刊TVfan 2015年7月30日発行

しげおかくんの仕事第一で仕事熱心なところを”一番の職人”って言葉で表されているのが好き。ほんまにその通りやなって。職人の方って寝てる時もご飯食べてる時も何をしている時でも仕事の事考えてるっておっしゃっているのを昔聞いたことがあって。しげおかくんの、普段からこれ仕事につかえそうって考えている姿はまさしく職人だなあって思います。

 

シゲへ

だれよりもこの仕事に命をかけているシゲ。あなたのその姿勢はこのグループの武器です。 from淳太 

POTATO 2015年9月号

この淳太くんの言葉が胸にグッときます。一度読んでから頭から離れません。淳太くんにグループの武器と言わしめるほど、しげおかくんの仕事にかける姿勢が真剣で、言葉通り”命がけ”なんだなあって。ファンでいれて、応援することが出来て嬉しいなって改めて感じました。

 

重岡大毅あるある

自分のボケがウケたかどうかを周りに確認しがち。「ん、よかったよかった」ってみんなに流されてる(笑)。それと、自分の好きなものをひたすら人にすすめたがる。最近、オフに”クラゲが一番多い水族館”に行ったらしくて、めっちゃクラゲのことを語られた。なぜかボクにだけおみやげに”クラゲのマグネット”をくれてね。ボクが動物好きやから、クラゲも好きやろうってなったらしい(笑)。どう使っていいかわからんから、とりあえず冷蔵庫に貼るしかない(笑)。

winkup 2015年10月号

 

― メンバーとの心温まるエピソードを教えて

オレと重岡は、意外と動物好きなところとかマメ知識が好きなところが似てるんよね。この前、重岡がクラゲが有名な水族館に行ったらしくて、オレだけにお土産を買ってきてくれてん。クラゲのマグネットと、透明で中にジンベイザメがぷかぷか泳いでいるお箸。ちなみにその水族館にジンベイザメはおらんらしい(笑)。そしてほかのみんなには、ない(笑)。自分にだけ買ってきてくれたと思ったら、かわいいヤツやなぁって思った。

POTATO 2015年11月号

水族館のお土産話くっそ可愛いな!!!

(すいません興奮のあまり口調が汚くなりました)

淳太君にだけお土産買ってくる(しかもマグネットとお箸の二点!)しげおかくんも、自分にだけ買ってきてくれてん、かわいいヤツやなっていう淳太君も可愛いの塊!!!

 

ー メンバーに相談することも?

たまにはするけど、ほとんどしないですね。しいて言えば濵ちゃんかしげにしてるかな。(略)しげはなんかおっさんみたいな考え方してるから、みんなに相談する前に話すことが多いですね。彼がメンバーの中で一番グループとしてどうしたらいいのか見る目を持ってると思ってて。ああ見えて大人なんです(笑)。

TVぴあ 2015年11月4日発行

 しげおかくんからだけじゃなくて淳太くんもしげおかくんに相談するって書かれてるところがいいなって。あんまり相談しない淳太君が相談相手に選ぶ数少ない一人がしげおかくんなの思うと、ホントにしげじゅん!!!ってなる(ボキャ貧)

 

しげおかくん、いっつも明るくておちゃらけてて元気いっぱいで、でも自分の内面のことは多く語らないから、仕事に対する姿勢とかをメンバーから聞けるのが私好きで。一番近いところでしげおかくんを見ているメンバーからのしげおかくんの様子を聞けるのが好きなのかな(あれ?また私言いたいことが迷子)

とりあえず言いたいことは

しげじゅんって尊い

(わたしブログの使い方間違ってない?笑大丈夫??)

 ここまでお粗末な文章に付き合ってくださり、ありがとうございました


 

好きなひとの名前のあらわし方

好きな人の名前って特別ですよね。 文字を見ただけで胸がどきどき高鳴りませんか?

ただの文字の羅列が意味のあるものに変わちゃうんですもん。

と、まあ無理矢理な前置きにもならなかった前置きは置いといて…

 

何が言いたいか、それは

ただただ私が重岡くんをしげおかくんと表記する理由を自分の中で言葉にしたかったのです。

そのためにはまず、私の中での重岡くんの二つの面を挙げたいと思います。

 

1見ている人皆を元気にするとびっきりの笑顔 

重岡くんといえば、だいっきゃんスマイル

大きなお口、キュートなえくぼ、目尻にしわを作って、にっこり笑顔

ファンはもちろん、皆を笑顔にさせるパワーがあります

みんな大好きだいっきゃんスマイル!!

 

ふとした時に見える真剣な表情

眉をぎゅっと寄せて、瞳に強く力を込めた真剣な表情

切なそうで、ただ瞳にひしひしと熱いものを宿す男らしい表情

胸をグッとつかまれてしまいます

笑顔なイメージがあるだけに、余計に目が離せなくなります ギャップ 

 

と、まだまだ重岡くんの魅力を書きたいのですが、本題に戻りまして 

 

上記をまとめると、

キュートで可愛いしげおかくん男らしくてかっこいい重岡くんの面があるのです

ファンになった最初の頃は何ともなしに”重岡くん”と表記していたのですが、

いつしかこの二面を名前を表記するときに表現したいと思うようになりました。

 

ここから先、記述する文字に対するイメージは全て私の主観です。根拠はありません。

 

漢字表記の重岡くん

画数が多く、紙の白と文字の黒を比べたら圧倒的に黒が目立つので、

がっしり、どっしりとした男らしいイメージ

男らしさは出るけどこの文字列だと可愛さが見えてこないな~

 

ひらがな表記のしげおかくん

ひらがなのもつ優しさ+”し”と”お”が丸みを帯びていることで、

可愛い感じがでてる

でもひらがなだからやっぱり全体的に可愛いにおさまっちゃうな~

 

…どうにかして重岡くんの可愛い部分と男らしい部分をあらわす方法はないものか…

 

困った私は重岡くんの名前を声に出してみた。

 

重岡大毅 しげおかだいき 重岡大毅 しげおかだいき……

 

あ、濁音!!

濁音を音にすると力強いイメージがでるじゃないか!!!

これだ!私が求めていたのはこれだよ~~~~(歓喜)

文字を声に出して読むのはもちろん、黙読するときも自分の声で再生されるので、漢字表記でもひらがな表記でも音は同じ、濁音の持つ効果は同じ

なんか途中から文体めちゃくちゃ…ごめんなさい

 

”しげおかくん”とひらがなで表記することによって、視覚からの情報ではキュートで可愛い印象、聴覚からの情報では濁音の効果で力強く男らしい印象と両方の面が伝えることが出来る!!

 

とまあ、こんな具合で文字数がかさばっても、しげおかくんと表記するようになったのでした。

 

 

完全なる自己満足です。こじつけだし、筋が通ってないなあ(反省)

でも楽しかったからいっか お目汚し申し訳ございません。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめましてのごあいさつ

はじめまして 

前からちょっと気になってたはてなブログ 

でも文章を書くのが苦手だから半ば諦めてたはてなブログ

なんなら機械音痴だから編集難しそうだなって敬遠してたはてなブログ

でも、下手は下手なりに自分の言葉を残しておきたいから

一瞬一瞬で感じたことを大切にしたいから

やりたい事素直にやってみようって思ったから

はてなブログ始めてみます。

でも一番の理由は、淳太くんのなにわぶ誌に取り組む姿勢に感化された単純なオタクです。

Johnny's web でやっている日記は文章を組み立てる勉強と思って時間をかけて書くようにしてます。日本語の勉強にもなりますし。

 TVぴあ 2015年11月4日発行 p106

 (三日坊主な私は果たして続けれるのかな)